電気は見えず、臭いもなく、音もないので、人は感電するまで気づきません。電気が流れている回路はそれ自体、停電しているのか充電されているのか変化がなく、外見的には全くわかりません。そのため何気なく近づいたり、うっかり触って感電する恐れがあります。


体内を流れる電流値と人体の反応(1mAは1000分の1A)
電流の大きさ
人体の反応